親に上京を反対されたら?効果的なアプローチ方法を紹介

 


聞いてよ!親に上京したいって相談したら反対されて喧嘩になっちゃった・・・

懐かしい。私もそうだったよ。私の経験を元に、両親への説得方法のコツを紹介するね!

 

東京へ行く決意は固まったけど、両親に許可をもらおうとしたら上京行きを反対されたという方
かつて私も上京したいと打ち明けた時には、両親に「東京なんて遠いところ許さない」と猛反対されました。

一番背中を押して応援してほしい両親に反対されると、親不孝なことをしているのでは、と自己嫌悪に陥りますよね。

今まで育ててくれて、教育を受けさせてくれた両親に対して恩はちゃんとあります。でも自分の人生の道は自分できちんと歩みたいものです。今回は昔の私のように両親と対立している方に向けて両親へのアプローチ方法あなたがやるべきことなどを紹介していきたいと思います。

 

親の気持ちを知って理解する

まず親が何を考えているのか、なぜ子供の上京に反対なのか、しっかり親の反対の理由に耳を傾けてみましょう。
よく反対する理由として挙げられるものは以下です。

  • 子供を近くに置いておきたい
  • 家を継いでほしいので実家にいてほしい
  • 東京は距離的に遠いので心配
  • 東京は治安が悪いので心配

反対する親の深層心理として、子供の苦労する姿を見たくない苦労させたくないという点が大きいのです。

今まで大切に育ててきた我が子が自分の道を進むことは、本当は誰よりも喜んでいます。
ただ身寄りもいない大都会東京で厳しい社会に飛び込んでいくことを想像すると反対してしまうのが親心というものです。

あなたは両親へ、一人でも強い心を持って困難に立ち向かうことを示していかなければなりません。それが巣立つ子供の最大の務めだと思います。

でもどうやって決意を示していくのか、まずは日頃の生活から変えていきましょう。

日頃の生活を改善していこう

決意を示すためにはまず日頃の生活から自立に向けて改善していくことから始めましょう。

朝は親に起こしてもらっている、家事は全部やってもらっている、お小遣いをずっともらっているなど親に依存して生活をしている人は、いつまで経っても自立出来る状態にはなりませんよ。

一人暮らしをしたら全てを自分でしなければなりませんし、全てが自分の責任になります。
これを肝に命じて、今からでも毎日の生活を変えていきましょう。

上京するために自分のことは自分でやってみよう

ではまず、何から自立に向けてやっていけばいいのか具体的に例をあげてみます。

  • 朝は一人でちゃんと起きる
  • 朝ご飯は自分で作る
  • 昼のお弁当も自分で作る
  • 部屋の掃除は自分でやる
  • 休みの日は家族全員の洗濯や掃除をする
  • 料理の練習をして家族に食べてもらう
  • 自分で稼いだお金で貯金もして月々のやりくりをする

 

基本的な家事は一通りできるように今から訓練しておくと、独立をしてもちゃんと一人で出来るという自信にも繋がりますよ。率先して家事をやりましょう。

家事をやっていると分からないことが出てくると思います。
料理や洗濯に掃除、それぞれ家事のワザについて両親に聞いてみると後々役に立つのでどんどん頼りましょう。

家事以外にもお金の使い方も重要です。
貯金もせずにお金を使ってばかりでは親の心配は増すばかりです。
東京の高い家賃や高い物価の中で、きちんと経済観念を持ってやりくりしなければなりません。
お金の使い方についても少しづつでいいので変えていきましょう。

両親も少しずつ自立する我が子に家を出ることを良い方向に捉えてもらえるかもしれません。頑張りましょう!

目的を明確にして説得していこう

最後にやるべきことは親への説得です。

ただ闇雲に東京へ行きたい!とだけ言っても治安の悪いイメージのある東京へ我が子を上京させたくないものです。親はとりあえず反対するでしょう。

ではどうしたらいいのか。まずは自分の気持ちから整理してみましょう。

東京へ行く理由を自己分析しよう

みなさん一人ひとりそれぞれ上京したい理由があるはずです。

自分のやりたいこと、東京でしか出来ないことを何個でも良いので紙に書くなどして挙げてみてください。
趣味のために上京するというのも大いに結構だと思います。
しかし今回説得材料として使うのは、仕事やキャリアアップにつながることでまとめてみましょう。

今よりもっとスキルアップしたい、専門的な仕事に就きたい、資格を活かした仕事をしたい、など仕事関係で説得した方が両親も納得してくれる確率は上がります。

実はこの自己分析は最初にやっておいた方が良いです。
なぜなら、東京へ行った時にしっかりとした目的がないと途中で挫折してしまう恐れがあるためです。
厳しいことを言うと、東京へ行ったからといって何かがうまくいく訳でもないですし、すべては自分のモチベーションと行動力次第なのです。
自分のためにも目標は明確化しときましょう。

両親と話し合いをしよう

東京へ行く目的もまとまったら次は説得するために話し合いの場を設けましょう。

説得材料は日頃の家事をする姿勢東京での確固たる目標この二つです。説得というと難しいですが、要は相手に納得してもらうプレゼンをしようと考えてみてください

 

話し合いでの大切なポイント
  • 冷静に話し合えるまで機会を伺うなどして待つ
  • 繰り返し説得する
  • 東京にこだわる理由を明確にする
  • 夢や目標は必ず添えて話す

 

それでも、まだ東京行きを反対される方は期限付きでの上京の提案をしてみるなどいかかでしょうか?

例えば、◯年間だけ上京してその期間に何も成し遂げれなかったら地元に戻ると、約束するなど両親に取引きしてみましょう。
あなたの熱意や夢を理解してもらうまでは大変かもしれないですが、繰り返し説得して両親に納得してもらった上で、気持ちよく上京してほしいと思います。

まとめ

いかがでしょうか。

両親を説得するまでの流れをまとめてみると

  • なぜ上京に反対なのか両親の気持ちを考えてみる
  • 日ごろの生活を改めて自分のことは自分でやってみる
  • なぜ東京に行きたいのか目的や目標を自己分析してみる
  • 両親と話し合いの場を設ける
  • 東京での目的や目標をしっかりと伝える

 

上京するために乗り越えなければいけない壁ですが、最後は子供の独立を必ず応援してくれます。
私も親子の縁を切るとまで言われ何度も喧嘩をしましたが、今は一番の応援者になってくれていますよ。
上京してからも小まめに連絡を取ったり、今日あった出来事など両親に伝えてあげましょう。
あなたが毎日楽しく東京で生活をしていると分かれば、それだけで両親は安心されるかと思います。

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